世の中には肩書の欲しい人はたくさんいるのです

団塊の世代の方の仕事への意欲というようなものはすごい力です。到底及びません、数も多いですから。ただし、仕事を求めている人と、お金を求めている人、さらには、仕事がなくなったことにより、肩書を求めている人に分かれるような気がします。肩書がものをいう世界ですから。肩書がなくなることに、相当に、無力感を味わっているのでしょうね。こう考えると、自営業が一番いいです。肩書は一生続きます。サラリーマンは退職すると、もう、肩書はないのです。それは、いつかはやってくるところです。そのストレスは大きいのでしょう。お金のあるなしは、問題ないのです。それよりも、自分が何をするかだと思うのですが、肩書が大事なようです。
ボランティア的な仕事でも肩書がほしいのです。肩書を作ってほしいですね。所属というのですか、信用ということです。これさえ、持たせてもらえると、もっともっと意欲的になる人が多いです。貯蓄を供託してもいいから肩書がほしいと思っている人は多いのではないでしょうか。